情報通信業向けランサムウェア対策 WhiteDefender

INFORMATION & COMMUNICATION SECURITY

情報通信業のランサムウェア対策

情報通信業では、顧客情報や契約情報、開発・運用データなど、 サービス提供を継続するために欠かせない重要な情報を数多く取り扱います。

ランサムウェアによって業務用PCや重要なファイルが利用できなくなると、 システム運用や開発業務、顧客対応などに支障が生じ、 サービス提供の停止や対応遅延につながる可能性があります。

そのため情報通信業では、ランサムウェアへの感染を防ぐだけではなく、 万が一被害を受けた場合にも重要なデータを保護し、 迅速に業務を復旧できる対策が重要です。

情報通信業におけるランサムウェアのリスク

BUSINESS RISK

ランサムウェアが
情報通信業に与える影響

01

サービス提供への影響

業務端末や重要なデータが利用できなくなることで、 サービス運用や顧客対応に支障が生じる可能性があります。

02

開発・運用業務の停止

開発資料や運用データなどが暗号化されることで、 開発・保守・運用業務が停滞する可能性があります。

03

顧客情報・業務データ

顧客情報や契約情報などの重要データが利用できなくなることで、 通常業務の継続が困難になる可能性があります。

04

顧客・取引先への影響

サービス停止や対応遅延が長期化すると、 顧客や取引先の業務にも影響が広がるおそれがあります。

情報通信業におけるランサムウェア被害拡大のイメージ

BUSINESS CONTINUITY

サービスと業務を止めないために
「復旧」まで考えたランサムウェア対策を

情報通信業では、システムやデータを安定して利用できることが、 日々のサービス提供や顧客との信頼関係に直結します。

ランサムウェアによって業務が停止すると、 開発・運用業務の遅延や顧客対応の停滞に加え、 サービス品質や企業への信頼にも影響する可能性があります。

そのため、ランサムウェアを検知・遮断するだけではなく、 万が一ファイルが暗号化された場合にも、 重要なデータを早期に復旧できる仕組みを備えておくことが重要です。

WhiteDefenderのランサムウェア対策機能

WHY WHITEDEFENDER

WhiteDefenderで
ランサムウェアを検知・遮断・復元

WhiteDefender(ホワイトディフェンダー)は、 ランサムウェア対策に特化したセキュリティソフトです。

ランサムウェアによるファイル暗号化などの不審な「ふるまい」を リアルタイムで監視し、攻撃を検知すると遮断します。

さらに、暗号化の対象となったファイルを保護し、 攻撃遮断後に正常な状態へ復元することで、 ランサムウェアによる業務への影響を最小限に抑えます。

FEATURES

情報通信業のランサムウェア対策を強化

01

未知のランサムウェアにも
「ふるまい検知」で対応

既知のウイルス情報だけに依存せず、 ランサムウェア特有の不審な動作を監視。 新種・亜種のランサムウェア対策を強化します。

02

暗号化されたファイルを
自動バックアップ・復元

ファイル暗号化が発生した際に 暗号化前のデータを保護し、 攻撃遮断後の復旧を支援します。

03

既存のウイルス対策ソフトと
併用可能

現在のセキュリティ環境を大きく変更せず、 ランサムウェア対策に特化した 防御機能を追加できます。

情報通信業におけるWhiteDefender導入イメージ

CONTACT

サービス提供と業務を
止めないためのランサムウェア対策を

ランサムウェアによる被害は、パソコンやファイルだけの問題ではありません。 システム運用、開発業務、顧客対応、サービス提供など、 情報通信業の事業継続そのものに影響する可能性があります。

WhiteDefenderは、ランサムウェアの検知・遮断から ファイルのバックアップ・復元まで行い、 情報通信業におけるランサムウェア被害の最小化を支援します。

情報通信業向けWhiteDefender無料トライアルのご案内